このブログは快快 / FAIFAIメンバーが週1ペースでお送りしてます。

2014年6月24日火曜日

夏至

藤谷です。

夏至がすぎました。

その日はスーペースデザイナーでおなじみのささきあやみを召還し都内を車で移動していました。

日照時間が一番長い日であることなどすっかり忘れておりました。

3時間ほどのささきタイムは、私に「どうでもいい会話」充させてくれました。
だいたいどうでもいい内容なのでおぼえてないことがほとんどですが、ささきとその同居人の話、ささきがうらないに行った話と、私が今年一番つらかった話はどうでもよすぎて、私を喜ばせるに十分かつこころに残るものとなり、身も心も潤いました。
潤ったので、私の大好物であるそれは、結果どうでもよくないこととなりました。
なぜこころにのこったか今考えてみたら、なんて幸せで平和な暮らしをしているのだ我々は、という内容の幸せ確認だったからでした。


覚えているどうでもよくないことと言えば、
「私は最近食事タイミングを逃しぎみでご飯食べながら移動することが多い」
ということを言うと、ささきが
「それは摂取してるだけだね」
というやりとりでした。
「ほんとそうですね」
とおもった私は深夜に蒸した野菜を食べたりして気持ちをつくるところからはじめています。




私は元気です。

何の衣装参加してるかというと

KUNIO11「ハムレット」
http://www.kunio.me/kunio11-hamlet/

演出・美術 杉原邦生

京都芸術センター 講堂 7/3〜7/7
穂の国とよはし芸術劇場PLATアートスペース 7/12〜13
札幌市教育文化会館 小ホール 7/24 
あうるすぽっと 8/1〜8/3



ロロ「朝日を抱きしめてトゥナイト」
http://lolowebsite.sub.jp/ASAHI/tonight

脚本・演出 三浦直之

こまばアゴラ劇場 7/11〜7/21

です。
もうすぐです。
衣装的にのみ言うと、どちらも方向性は反対ですがコンセプトは近いところにあると感じています。


サンフランシスコに行っている友人がうまそうなたべものばかりあげているので、影響をうけてコーヒーとサンドイッチをよく食べているな、と気がつきました。

きょうこ



2014年6月17日火曜日

クーデター下のバンコクと南の島の誕生日

ども〜りのです

「へんしん(仮)」の公演が無事おわった2日後、
わたしは羽田空港からAirAsiaにのりこみクアラルンプールを経由して
バンコクにおりました。
なんでかとゆーと、篠田の新作でやし(中林舞)出演の

「It's my turn」

を見るためですー!
見に行きたいけどどーしよーお金ないしーうーん、、
て考えていたのですが、
いろいろ偶然が重なりなんかいけそーだな
とゆーことになり、
てゆーかそもそもやはりずっと一緒につくってきた
仲間の新作が
見れない人生なんて!
とゆーことでいってきちゃいました
(でも東京でもやるんだけども、
でも全編はやらないらしい)

すでにタイ全土で戒厳令発令中だったのですが
わたしが到着した夜にタイ軍が
クーデター宣言

夜間外出禁止令が発令され夜22時〜5時まで出歩き禁止
21時にはBTS(バンコクの中心をはしる電車)がストップ

でも基本的にはバンコクは普段と変わらない感じで
危ないことは特になかった!
でもデモ隊と軍の衝突もちょこちょこ起こっていたので
びびってあんまり繁華街に近づけなかった!
でも、到着した日にクーデターになって良かった
出発の前日だったら行くのをやめた可能性も
びびりすぎて、、、

びびりつつ楽しんだバンコクのようす


サワディ〜カ〜


手前は照明のGo Uedaくん(日本人)


Director!!


やしの神棚作りをお手伝いした/そしてそこで記念撮影する日本人男性もふ


一時テレビ局が軍に制圧されてテレビの画面がいつもこんなだった



Opening dance!


KARAOKE time~~~




!やしとしのだ!
7月11日〜13日
に東京でもやるみたいだから
みんなチェク!!!!


そんでもってクーデターのバンコクを無事脱出し、
インドをぬけて中東をぬけて
これまたいろいろ偶然がかさなって
現在わたしはヨーロッパ大陸におり
誕生日だった6月4日はイタリアの南にある
Sardegna
という南の島でトップレスであそんでました


そんでもって32歳になりました〜
やった〜

そんで今月のおわりにはVenezia Biennaleで
この国に初めて来た2010年からずっと友達の
Dewey Dellとゆーグループのダンス公演をみます
生でみるの初めてですごくうれしい
MARZO
とゆー作品で3月という意味です
実はペニノのタニノさんが演出助手で
漫画家の横山裕一さんが衣装デザイン
したとゆー作品です
えーまじで、
これ


2010年の作品らしいけどこれもすき


あとこれは関係ないけどかわいかったのでついでにこれも



そんな感じでわたしは
今は初夏のイタリアでパスタ食ったりピザ食ったり
友達のパーティーを手伝ったり
餃子をつくったりお好み焼きを焼いたりしてます

そんでもって実はずっと新しい自分のパフォーマンスの
脚本?プロット?を書いていて
8月の終わりか9月のあたまには
ひとりでやる作品をつくりたいと思ってます
たぶん
ソーシャルストリップ
略してSS
という名前のパフォーマンスになると思う
いろいろ決めてまたお知らせしマース
7月の頭には東京にもどります
でもまだもーちょい初夏のイタリアを楽しみます
そんじゃCiao~~~~~










2014年6月13日金曜日

梅雨が始まっております。

あやみです
先月は、ファイファイ、クリウィムバアニ、トクマルシューゴと、舞台美術のお仕事が続いてたのでひそかに考えてた事ですが
劇場をコンクリートでつくって
舞台美術は燃える素材でつくり
公演がおわり次第、まるっと燃やして終わるって流れ。
色々すっきりするし、片付け人件費や廃棄代、運送代が、かからない。
(今はまだ、公演おわったらセットを運べるくらいの大きさにばらし、トラックで廃棄し、又は家までもってかえってさらにゴミにするように細かく分類、木材は銭湯にまきとしてつかってもらい、使えそうな物は保管、ゴミになったものはそれぞれゴミの日にだしたり。。。)
なーんてことを思い出すと、
舞台づくりの基本が、この流れになると、合理的かつ楽しそうな雰囲気
公演が終わったら、照明や音響などの機材はきちんとはけて、
アルミ箔でつつんだ芋や、ハーブをお腹にたくさん詰め込んだ鳥、豚一頭、などを舞台に配置。
近所の陶芸サークルの人達はそのタイミングで焼きたいものをもってきて配置するのを待って
着火
(たまにはピザもやいたりする)
しばらくまって、焼きたての芋や肉、ピザを食べながら打ち上げ。
屋上に大きなお風呂があるところもあって燃えてる火でお湯をあたためて、みんなでひとっぷろ浴びたりして。。。
次の日に陶芸サークルの人達と一緒に灰のお掃除をして、終了。なんてらくちんなんだよー!
だれかそんな劇場を、ためしにつくってくれないかな〜

そして最近、池袋にあるアジア料理カフェの「ドゥアン・ダーオ」
のプチ改装をしましたー(明日だいたい完成する)
プチ程度の改装ならできるのぽい!私!なんかきになったら相談してくださいねー。