このブログは快快 / FAIFAIメンバーが週1ペースでお送りしてます。

2015年8月21日金曜日

ロシア上空より愛をこめて(実はもう日本ついてる、ロシア上空はwifiがなかった)

ハロー!りのでーす!

実はいま飛行機の中でこれを書いてて多分いまはロシア上空にいると思われます!
(フライト情報の表示がドイツ語でよくわからない)
あと6時間後には東京です!

実はこないだのブログでこーじが書いてくれてたのですが先月結婚しました~
人妻です!

夫はエウジェニオ(通称エウジー)という名前のイタリア人男性(同い年!)で
5年前に快快の「my name is I LOVE YOU」のツアーで
真夏のイタリアに行ったときに会いました
彼も舞台の仕事をしてます

人生いろいろやったり行ったりしてみるもんですね!
おかげで結婚できました!やったー!
めっちゃ嬉しいです!



友達がわたしの身長くらいありそうなでかいケーキをつくってくれた

彼はたぶんよくある典型的イメージのイタリア人みたいな感じとはちょっと違って
(シャツのボタンをたくさん開けてそうなかんじ)
まじめで性格もどちらかというとわたしよりずっと細かく働き者でわたしよりずっとシャイなメランコリックボーイです
(シャツのボタンも閉めたい派)
だけどこないだ彼に自分がイタリアに生まれたことについてどう思うか?ときいてみたら、

とっても誇らしいね、、、!
イタリアは最高な国だよ、、!
ピザは最高、、!

って言ってておもしろかったです
あと最近日本語をがんばって勉強していてひらがなの練習をしてるのですが、
練習ノートのはじっこに

ふ ふ ふ
さいこう さいこう さいこう いしゃ

と書いてあっておもしろかったです

イタリアの人たちはなんとゆーかいい意味で
バカであることをかくさないひとたちなのでそのへんは気が合います

そんでわたしはとりあえずイタリアにお引越しして、
でも今後も東京にちょこちょこ帰ってきていろいろやるつもりです!

でもとりあえず今年は言葉の勉強をがんばります!
3年後にはラジオDJ並みにぺらぺらなってる予定ですがどうだろう?
ヒアリングだけは毎日いやというほどやってるしがんばろう!

日本には3週間いる予定で
いわゆるハニームーンです
ハニームーンはイタリア語だと
Luna di mieleといってそのまんまHoney moonですね
日本語だと蜜月ということか!といまわかりました!


あと結婚を決めたのは1年ほど前なのですが特にプロポーズを受けたりとかしたわけではなく
一緒に住むためには滞在ビザが必要で
ビザ取得のためには結婚がいちばんお金がかからず手っ取り早かった
あと結婚しよう!となった
とゆー感じなのですが

エウジーが結婚しよう!
となったとき言った言葉がけっこうよかったのでいちお書いておきます!
(英語からの訳なのでわたしの解釈もはいっているけど)

昔おじいちゃんやおばあちゃんが若かったとき、
戦争もあって兄弟も10人とかいて食べ物も豆とかしかなくて大変だったけど
なんとかおじいちゃんやおばあちゃんは生き延びてきた
だからぼくたちも一緒にいれば何があってもなんとかサバイバルできる
ラッキーなことにうちにはまきのオーブンもあるし
(電気止まってもだいじょうぶという意味)
一緒にいて楽しい人であればだれかがいつでも夕飯に招待してくれる
だからだいじょうぶだよ!

といわれてほんとその通りだよ、結婚しよう、となりました

最近思ったのは、ちょっと前までは子供を産むことにすこし疑問があって
それはなぜかというと
ぶっちゃけ世の中が今後良くなっていくのかよくわからない
と思っているからなのですが
でもそれはちょっと違うかもと思って

どんなに過去が良かったと言われても
行ったこともない知らない過去と目の前のいまは比べられないので
今と未来のどちらがいいかは決められないし
どんな状況になってもきっと新しい人間はたくましく新しい遊びを思いついていくはずだと
思ったからです
昔大学生のとき書いたアイデアノートに

誰もいなくなった世界でわたしのうんだ馬だけが遊ぶのだ!

という謎のフレーズがあったのですがそんな雰囲気です、
また気持ちは変わっていくと思うけどいまはそんな気持ちです

そんであと5時間くらいで東京につきます!
真夏の日本で元気にいちゃいちゃしまくりたいものです!
そのためにいま寝ます!
あ、みんなにきかれるので一応言っておきますが名前は変わりません!
夫婦別姓です!
みんなもまだまだ良い夏を♡CIAO♡
(こどものときチャオは中国語かと思っていた)


東京からきてくれた友達のたまちゃんが撮ってくれたみんなのダンス



2015年8月5日水曜日

熱中症まじでやばい

あやみです。
猛暑日で、ばてばてです。
今年の夏は新潟に悪魔のしるしの搬入プロジェクトの手伝い旅行をしてきました。
4日間新潟の山の中で、泊まる所と作る所の往復のみの地味な4日間ではありましたが、とても楽しかった。
とくに現地の近所の方々の参加意欲のすごさには驚きました。
毎日様々なのご飯の差し入れから、フライヤーを自らつくり、配って下さっていたり、色々な近所のかたが興味をもち、心配をし、話をしにいらっしゃる。搬入当日は会場の掃除までしてくれて、搬入のときはもちろん、おわったら酒盛りまで。
まるで自分達の作品という感じの接し方で、その空気感は都会には起こりえないし、ちょっと危ういと感じる事もあったけど、
作品が地域にとけ込んで、地産地消されてく感じは、幸福な関係性な気がした。
都会での作品のありかたと地方での作品のありかた、(土地によってすでに違うって所もあるけれど)見る人種が違うからか、違ってくるなーと思った。


 話はかわって
夏は、主に、建築の岡さんと一緒に組んでる、日曜大工系チームのsundiyとして色々活動してますが、今週末に、WSをやります!今回はロープの結び方をテーマにしてます。
詳細は以下

「sundiyのゆったりあんだり ロープを使って小物を作るワークショップ」



【日 時】 8月9日 ①13:00~14:00の会 / ②15:00〜1600の会(内容同じ)

【参加料金】2,000円(材料費+3モリ)

【ワークショップ内容】
ロープを使って、バッグ、バッチ、バレッタ等、
「バ」のつく小物をつくるワークショップです。
時間内でしたら複数作ってお持ち帰りいただけます!

※初めての方でも作れる内容になっております。丁寧にお教えいたします。


【ご予約方法】mail@ismy.jpに参加希望日[ ①13:00~14:00の会 or ②15:00〜1600の会と明記して]
お名前、ご予約人数、お電話番号をご記入の上、件名を「sundiyワークショップ」としてメールをご送信下さい。
こちらから返信をさせて頂き次第、ご予約完了となります。


ちなみに、sundiyは、tumbler http://sundiy.jp とtwitter https://twitter.com/sundiy_jp もやり始めたので、よかったらみてみてください。

ソーメン流しの腕もあがってきました。




今年はこんな感じでやっていきます。来年はソーメン飛ばしたい。
新潟の差し入れをよくくださっていた、おばあちゃんにきいたはなしですが、 
夏バテにはひやした甘酒がきくそーです!






2015年7月23日木曜日

梨乃さん結婚!

こーじです。

何か俳優と名乗ろうと思って色々気張っていたのですが、理想と現実にはギャップがあり最後にみなさんの前にたった時はこんな感じでした。本当に自分の問題でしかないけど、やっぱりパフォーマーというのが自分にはしっくりくるようです。
「人に非ず優れている」という点では俳優なのかもしれません。
逆にこんな見た目だけど思いっきり「人」だったのかもしれません。




最近のホットトピックは、梨乃さんの結婚でした。

思い起こせば大学生の頃からの付き合いで、早14年。
そう考えると、傘の柄でちんこを後ろからぐいっとしてはしゃいでいた頃からの幼なじみの友人と過ごした時間と同等かそれ以上の時間を一緒に過ごしました。

何かバンドやった時


ゴミ袋でゴキブリ

かっぱ

思ったより写真はなかったけど、いつも隣には梨乃さんがいました。
そんな梨乃さんがイタリア人のエウジーとイタリアで挙式をしたので行ってきました。

4年前、今は亡きカンちゃんとエウジー

CESENAという街で、コンパクトで治安も良くて、周りの人も優しくて、梨乃さんにぴったりの街ですごく良かったと思います。

式前日、最後に見た独身の梨乃さん


パーティーでの出し物に頭が一杯でやつれた俺


式場の市役所に徒歩で現れる2人

結婚の儀

bacio


エウジーと梨乃さん

エウジー母と「りの、本当に良かった」と号泣する加藤くん

パーティー会場

ケーキ入刀

絵になるたまちゃんと絹代さん

加藤くん

出し物

本当におめでとう、お幸せにと思いました。結婚っていいなと思いました。あと東京の住環境は大変。あとタバコが外ならどこでも吸えていい。あとサングラスが様になるかどうかは眉毛が隠れるかどうか。イタリア人は人生楽しむの上手、人生を楽しもうと思った。あとエスプレッソと甘いパン最高。あとイタリア人スーツ着こなし過ぎ。ベッラ、ベッロってよく聞いた。あとミラノは蚊が多いと思った。あとのどが異常に渇く。多分今回のイタリアで感じたのはこれくらいかな。


僕の次の予定
8/8〜16@あうるすぽっと(豊島区立舞台芸術交流センター)
としまアート夏まつり2015/こどもに見せたい舞台vol.9/「アンデルセン童話集」

原作:ハンス・クリスチャン・アンデルセン
脚本・演出・音楽:糸井幸之介 (FUKAIPRODUCE羽衣)
振付:井手茂太



子供は0才から大丈夫なので、この機会にぜひぜひ。
そしてとても安い。
音痴でダンスもあれな僕ですが、そんなことは置いといて歌って踊ります。

最近、演技に関して思っていること。
今までは主人公とか脇役とかあんまり考えたことなかったけれど、人と普通に演技するのはうまくないので、主人公じゃなくても自分が主人公と思って自由に振る舞えないと良くない。(今まで周りで合わせていてくれたみんなありがとう。)
控えるところはわきまえてます!
なんか普段は空気読むのがうまい方だと思っているんだけど、舞台上で空気読むのほんと下手くそで、気にしすぎておかしなことになっちゃう。

あと僕は動物的。いかに動物的に、野性的にいられるか、が僕の持ち味なんじゃないかと思います。
今年はこれを忘れない様に自分的には
ヤマザキ・ホモサピエンス・コウジ
って芸名でいます。多分これがけっこう答え。
売れなそうだけど、今年は下積みのつもりなんで大丈夫。

実は、梨乃さんの結婚パーティー中もひとり稽古をしていました。
ただ犬と戯れてる様に見えるだろうけど、如何にコミュニケーションをとるか、動物的になるかということを探っていました。信じてもらえないかもしれないけど本当です。


最後に、イタリアで自分用に買ったお土産のカップの底を見てみたら、、、
これが俺なんだなあって感じました。