このブログは快快 / FAIFAIメンバーが週1ペースでお送りしてます。

2018年1月1日月曜日

2018戌年

あけましておめでとうございます


2018年です

今年は戌年という事で
モデル:やまこー
スタイリング:藤谷
キャメラマン:のろ子
でテーマは「戌」で写真撮りました
犬のはずがどうしても滲み出る猿の雰囲気
なんかアダルト感もでてきました
オフショット

撮影中、
「かっこよすぎて大丈夫かな〜」
と皆口々に言っていたとの事(ゆりり談)

ホームページも一新し
↓↓↓
また新たな気持ちで
やるぞー!!!
生きるぞー!!!
体力つけるぞー!!!
楽しく健康にー!!!
危険に逞しくー!!!
たまに知的にー!!!
原生林のままでー!!!
という事で


本年も快快を
どうぞよろしくお願いいたします!

2018元旦
快快

ここから余談
2017年の大晦日の紅白は
欅坂と安室だけちゃんと見ました
不協和音の振り付けが好きすぎる
でも見ていてつらすぎる
てちは大丈夫でしょうか?
倒れてしまった子もいたけど、、
安室は最後まで少女のように緊張していて
きっらきらでしたね
幼い頃何時間もかけて歩いてアクターズスクールに通った安室
家を飛び出し芸能界入りした安室
私には歌とダンスしかない
と、ずっと努力し続けた安室
歌姫の業のようなあの辛い出来事も
ライブでファンの温かさを感じて乗り越えた安室
安室〜
安室素晴らしき
安室が紅白でさいご泣くから私も泣いたわ
安室〜〜
安室のライブVR体験ソフトでないかな
(安室のライブを見るんじゃなくて安室を体験できるVR)
あとベストアルバムも買ったんだけど
改めて
TRY ME〜私を信じて〜
ってすごくないか
彼女と別れたらしい男性に
TRYMEと言う若者
すごいわって思った
すごい
余談でした
では今年もよろしくお願いしまーす!

よん










2017年12月30日土曜日

2017の出来事

みなさんこんにちは、絹代です。

もうあっという間に2017年も暮れですね。

最近は夫がひいた風邪が息子にうつり、
それを看病していた私にうつって
今はまさに嵐のど真ん中。
息子もまだ完治していないので、
夜泣きのたびにミルクを飲ませたり
布団から出て抱き上げたり(←なぜ男性は起きないのか!?)
早く治ってほしいーーー

しかし、ボーッとしてるとあっという間に新年になっちゃうんで
ざっくり今年を振り返ってみます。


我が家で新年の記念撮影


のろおじさんと比べるとこの大きさです。

12月25日に出産して
1月5日の多摩美の授業にはもう顔を出していた産後。
大学では私が監修を務める『TAMARIVERS』(タマリバーズ)という、多摩美の学生と東急電鉄がタッグを組み、二子玉川riseの施設を使った毎年恒例の野外演劇イベントの稽古大詰め。
今回は『タマゾニア』という、多摩川に捨てられた熱帯魚をテーマにした演劇を作りました。
風邪(?)が蔓延し、お疲れ気味の学生たちもよく頑張ってるなー、と思ったら
本番間際、とうとう私にうつってしまいました。

しかもインフルだった!!

というわけで、私は人柱となって自宅で新生児とお留守番。
学生たちは元気に本番を迎えてくれました。


TAMARIVERS Vol.6「タマゾニア」

みたかったなー!!
ていうか、稽古場で流行ってたのインフルだったんかーい!!
という、2017年のスタートでした。

来年の1月もTAMARIVERS Vol.7『ふたこのわたし』という広場演劇を上演します!
1月27日/28日、二子玉川駅改札出てすぐ、二子玉川ライズにて!
無料イベントなので是非遊びに来てね!!

TAMARIVERS Vol.7『ふたこのわたし』の情報はこちら!



2月は下北沢演劇祭の本田祭りに参加して、
夫の伊東翼に作/演出してもらい『桃缶太郎』という一人芝居を上演させてもらいました。
鬼ヶ島の鬼(齢2ヶ月)。あれ二人芝居だった?


3月は(やっと)少し静かに過ごして、
と言っても、家事は普通にありますし、この時期は全ての家事と育児をこなしていたのでそれなりに結構忙しかったです。
家事って終わらないんですよ。
やってもやっても、やらないといけない事が目について、完成がない。
しかも子守りの方が重要ですから、あっちもこっちも手を出したまま全部中途半端になっちゃって、達成感がないまま、また1日が終わるっていう。
とはいえ、ベビーを余すところなく堪能できる時間てのは幸せな事です。


全国の主婦の皆しゃん、おつかれしゃまでしゅ(半眼なのは夫です)

4月はちょっとだけ出演させていただいた映画『そうして私たちはプールに金魚を、』で生まれて初めての舞台挨拶を経験させていただきました。


こちらで全編ご視聴できます
サンダンス国際映画祭の短編部門グランプリを始め、世界の映画祭でたくさんの賞を受賞した作品です。


こちらが監督の長久允氏です(爆)
面白いでしょ。
長久監督作品に出演できた事が誇りです。
共演者の皆さんも個性大爆発で最高でした!

映像作品といえばこんなのも、、


娘のバーターとして出演してます
娘と二人で出演させていただきました。
可愛い時期をプロに撮ってもらうっていう、なんとも幸せなお仕事でした。


5月は初節句。

僕はこの頃おにぎりに進化しました


6月はFUKAIPRODUCE羽衣『愛死に』公演@東京芸術劇場シアターイーストでした。
美しい桜の写真
劇中歌『Crazy Love』


楽屋にて
出産後、初の本格復帰とあって子ども二人を抱えたわたしにとっても未知のチャレンジだったわけですが、
羽衣と客演の皆さんが本当に気遣ってくれて支えてくれて、
たくさんご迷惑をおかけしてやっとこさ舞台に立ち続けることができました。
ちゃんと恩返しします!!


しかも、愛死にの千秋楽はなんと娘のバレエの発表会だったー!!
千秋楽終わってダッシュで支度して、会場に向かいました。
しかし発表会とはいえ、観に行くわけじゃないんですよ。
母親はね、手伝いに行くんですよ。

こういう時、お父さんが手伝えたらいいんですが、そこはバレエ。
女の子たちの着替えが多いですから男子禁制なので、
朝から母に手伝いに行ってもらって、
私が会場に着き次第バトンタッチ。

衣装を着せたり、楽屋の整理、化粧直し、暇つぶしなどして、
娘の出番のみ二階席から鑑賞許可されるという、、
千秋楽後のこの仕事(しかも娘の方が会場でかいやんけ!泣)。

終わった頃にはもう夜も深く。
泣く泣く愛死に打ち上げは断念で家でふて寝でした。


親子そろって化粧濃いめ

でも、
娘の嬉しそうな、満足気な表情を見ると頑張ってよかったなーと
なんか、大変だったこととか疲れが吹き飛んじゃって本当に不思議。


7月はひたすら稽古。
8月はいわき総合高校、芸術表現系列演劇14期生卒業公演『1999』準備、発表のためいわきにちょこちょこ通っていました。

いわきでのことはこちらに詳しく書いてます

たくさん乗り越えなきゃいけない困難や、葛藤がありましたが、
彼女たちでなければ到達できなかった、
彼女たちだったからこその
予想以上にタフで面白い作品に仕上がりました。

弾ける肉体は本当に命そのもので、
「ああ、だから私は演劇が好きなんだ。物を考え、言葉を発し、歓喜に踊ることができるのはこの肉体が存在するからなんだ」
と、逆に演劇の良さを確認させてもらった作品です。

この作品がなんと2月に東京にて上演されます!!

気に入りすぎて再びこの写真です

2月22〜25日@こまばアゴラ劇場
福島県立いわき総合高等学校『1999』東京公演
詳しくはこちら!!


9月はオリンピック関連行事『東京キャラバン』in八王子に出演。
この頃にはものすごいハイハイをキメるようになった息子。
じっとしていてくれなくなってきました。
メシよこせー
パックンチョ

10月はフェスティバルトーキョー17柴 幸男作品『わたしが悲しくないのはあなたが遠いから』の本番でした。


 


この作品は隣り合う2劇場を使って、二つの演目を同一の役者が演じるという試みだったんですが、目から鱗の楽しい現場でした!!
もちろん、子育てとの両立は相変わらず大変で、
時には劇場に子どもたちを連れて行って(連れてく時点でヘトヘト)友人にベビーシッターを頼んでまた連れて帰る、というハードな日もありました。

でもままごとの人たちも本当に優しい!!!!!
ねえ、なんでなの?
わたしに関わってくれる人たちみんな優しい!泣
ここでもたくさん助けてくれて支えてくれて、感謝しかありません。



わたしにとっても家族にとっても間違いなく幸せな体験になりました。
専属トレーナーの高橋幸平氏とポコ太郎氏

そして、この公演の千秋楽もなんと、娘の運動会と丸かぶり!!

だったのですが、千秋楽は生憎の(?)雨で運動会は延期
しかし、延期に延期を重ねて、約2週間
やっと開催された運動会の日は私が地方での仕事で観にいけず、、、
来年は延期しないと良いな。







11月
OpenReelEnsembleのリーダー和田くんが主宰する
「エレクトロニコス・ファンタスティコス!」のイベント『本祭:Ⅰ 家電雷鳴編』に快快としてゲスト出演


エレクトロニコス・ファンタスティコス!
出演は山崎・野上&みちゅ、桑原史香ちゃん、中田麦平(シンクロ少女)でした(衣裳:藤谷)
山崎はねずみ男に扮してたが、衣裳の光沢がすごくて「イカの足役」と言われていた
本番は櫓の上で自作の盆踊りの振りをレクチャー
みんなすごい踊ってくれました(すごい熱狂ぶりだった)
和田くんのバイタリティに本当に感服。
また一緒に誰でも踊れる楽しいダンスを作る約束をし東京タワーの会場を後にしました。

そしてその翌週には岡山県にて『オールライトファッションショー』の演出のお仕事が本番を迎えました。

老いも障がいも『オールライトファッションショー』
このファッションショーは岡山にいる障がいを持った方を中心にモデルさんを募集し、さあざまなウォーキングに着目しながらファッションを楽しむというイベントでした。


山陽新聞にも取り上げられました(赤子を抱きながら出演者に説明してる)
こちらも子連れで新幹線通いしたり、、
赤子を背負いながらリハーサルで走り回ったり、、、
作業が終わらず子供を寝かしつけてから朝方まで、、
と、ヒーヒー言いながらなんとか本番を迎えましたが

みんなで子どもらを温かく迎えてくださり
本当にみなさんが生き生きと、スポットライトを浴びながらウォーキングする姿に感動し、「また岡山に来てください!」という言葉でほんとやっててよかったなーと涙が出る思いでした。

みなさんお気付きかもしれませんが
最近年齢のせいか、すぐに感動してしまいます。
でもやっぱり嬉しいです。
ありがとうございました。

すごくチャーミングな『オールライトファッションショー』オールスタッフキャスト


あと、私がこのお仕事をどうしても引き受けたかった理由があって
岡山といえば悪魔のしるしの我らがきぐっちゃんが眠る地で、
きぐっちゃんがなくなった3月は岡山まではお葬式にいけず、、

なので、どうしても御墓参りに行きたくて、
ファッションショーの本番期間中

キグチさんご実家のびっくりするほど立派なお庭
キグチ家にお世話になっていました。
キグチ家の皆さんんも本当に優しくて、
キグチさんの優しさと上品さの所以がわかった気がしました。

本番の翌日に御墓参りに行って、
また絶対に岡山に来るからねと約束して帰京。

新幹線は残りの1/4くらいでやっと寝る
旅公演は肉体的に結構しんどいんですが、
そのぶんいろんな人と関わって豊かになる感じがします。
子どもたちもグーンと成長しました。


12月はスイッチ総研さんのアンスティチュスランセ公演に1日のみ出演させていただいて
中途半端な顔になってしまい申し訳ない
今年の本番は納めました。。。


それで、12月25日は息子の誕生日!!

誕生日=クリスマス なのでプレゼントはサンタさんから。

元気に1歳になったー!やったー!!

と思ったら、、、
風邪。
そしてこれを書いている私も今まさに発熱し始めた感じがします。



ってことで、
サクッと振り返るつもりが
長々とした走馬灯になってしまいました。
おかげさまでたくさんの方々と充実した作品作りができた1年でした。
来年も最高の1年にしたいな。

みなさんくれぐれも健康第一で。
来年も快快をどうぞよろしくお願いいたします!!









2017年12月23日土曜日

12月。park(ing)とご近所

あやみです。
ブログ書くのがだいぶ遅れてしまいました。

12/9と10に多摩川オープンアトリエというイベントに
建築家の岡さんとやってるsundiyという2人組で参加しました。

△salon という三角形をテーマにしたサロンを鵜の木の駐車場でオープンしました

三角形って形の中では1番合理的に安定する形だし可愛いので
3本の木が支えあって簡単にできる三角形の椅子を作り、
それに座って三角についてお話しする空間を作ることにしました。

イベントの1週間前の日曜日にふたりで実験しながら考えて、
大体の目処がたったので、後の作業は私できるよーって解散しました。
(岡さんはちょっと仕事が忙しそうだったので)

ひとりで作業を進めて前日の深夜に強度を確認するために
椅子に座ったら
出来上がった3脚中、2脚が崩壊しました。
そう、私はDIYが大嫌いな上にとっても苦手。

自分で手を加える作業は死んでもやらないとあんだけ誓ったのに

と思ったのはもう1億回目くらい。


駐車場でやるってことでPark(ing)dayを意識しました。
 (Park(ing)ってのはざっくりいうと、コインパーキングにお金を払ってる時間
(節度を守りながら)自由に使うっていう運動です




お昼に駐車場にピザのデリバリーを頼んだら来てくれました。


PARKってイメージに一番てっとり早く近づけて、かつ低予算で保管もしやすい人工芝を100%近くの人が使っていたので、
私たちも人工芝をとりあえず使ってみました
お客さんも思ったよりも来てくれて思った以上に
良い時間が(多分二日目から)流れた気がします。
park(ing)はツアーもしやすいし、やり方によっては、
なんか良い手法かもしれないですよ。

テープの新しい使い方も発見しました。

御茶請けとして出していた三角落語を
(絹ちゃんに喋ってもらった。絹ちゃんすぐやってくれてほんとすごい)
1分なのでどうぞ。


駐車場に車を止めたら、目の前に天然の花瓶があったので、
本物のボケの花をいけました。

久が原に住んでいたときは
ダンサーの福留麻里ちゃん、鵜の木にあるギャラリーhasu no hanaのふくまさん含め、
下丸子駅周辺にすんでる人で時々多摩川でピクニック(だいたいオカルトとカモノハシの話で盛り上がる)
したりしてましたが、そういうご近所サークル、すごいよかった。
その中でしばしば話題に出たりお手本にしたりしていた
下丸子文化集団
(1950年代に南大田区周辺の町工場の労働者階級の人たちが集まって詩を作ったりしていたそう)
に関して書いてある本が↓こちら(まだ読んでないから今度読む)
下丸子文化集団には安部公房もいたそうです。
ふと、最近サークル流行ってるかもな〜と思った。
(主にとんかつを食べる会と、麻婆豆腐を食べる会)
横浜でも友達が欲しい!