このブログは快快 / FAIFAIメンバーが週1ペースでお送りしてます。

2017年8月16日水曜日

『1999』はじまるよ〜

絹代です。
今回はちゃんと順番を飛ばさずにブログ当番できました。

私は今、福島県いわき市にある県立いわき総合高等学校にて、
演劇の授業の卒業公演『1999』の作・演出を学校内に滞在して務めています。

廣岡孝弥氏デザインのイカした宣伝美術

高校の演劇の授業といっても、
かなり本格的で、学校に立派なスタジオもあり、
生徒達もしっかりと鍛えられています。

授業初日の風景(私の自己紹介をしてます)


過去には東京デスロックの多田さんとか
五反田団の前田さんも卒業公演の作・演出を担当なさってたりして、
2年生のアトリエ公演では過去に飴屋法水さんが『ブルーシート』という作品を学生とともに作って岸田戯曲賞を受賞しています。

我らが悪魔のしるしの危口さんも2年前のアトリエ公演で作・演出を担当し『はだかのオオカミ』という作品を遺しました。


きぐっちゃん × JK って!!笑


そんなそうそうたる面々のあとに、
私の様な子連れの女が担当するわけです。
武者震いが止まらないぜ。


震えといえば、
今年の3年生はほぼ1999年生まれの年代ということで、
ノストラダムスの予言から「恐怖の大王」という設定を拝借し、
「世界の終わり」をテーマに作ることにしました。

つまりみんな大王役です。デスメイクはもちろん、きぐっちゃんを意識しました。

今回、演劇の担当教員の齋藤先生から
「板橋駿谷さんの『俺の歴史』の大ファンで、あんな感じで絹代さんに生徒達のからを破いてもらいたい」
というオーダーをいただいたので、
『俺の歴史』方式でいわきのJKたちにたくさんインタビューをしながら作りました。

(参考 板橋駿谷一人芝居『俺の歴史』(構成・演出:野上絹代)全編youtubeで公開してます。☞ https://www.youtube.com/watch?v=ZAWDnxVfEx0
因に、劇評はこちら☞ https://www.youtube.com/watch?v=ZAWDnxVfEx0 )

イタバティもラップ制作&とあるシーンで協力してもらってます。

初めて見る “うるさめ筋肉男子” にビックリ☆

JKたちと「世界の終わり」や「死」なんてものを真剣にとらえつつ、演劇の魅力ってなんだろうって考えながら作ってます。

まずは形から入る!!


しかも今回はなんと、ミュージカル!!
歌って踊って大忙し。

音楽は私のソロユニットである三月企画の旗揚げ公演『GIFTED』で音楽を担当してくれたMotherTerecoの佐藤公俊くん、難波卓己くんに作ってもらいました。
正直すごい良いです。
歌いたくなること必至の楽曲がいくつも出来上がりました。

手作りのマイクスタンドで稽古してました



今回も子連れで滞在していて、前半の期間は私の仕事中は2年生や先生が面倒を見てくれ、後半は夫が一緒に滞在してくれて子守りをしてくれていました。

2年生のお兄ちゃんのだっこで寝かしつけられていた息子

夏休みの宿題を見てもらっています

稽古中もセンターポジションは譲りません

稽古に飽きたら美術室で本格的にお絵描き

校長先生と校長室で世間話も

花火とBBQもしたよ


最初はJKをタフでかっこいいレディに鍛え上げるぞ!!と思って通っていましたが、学校ぐるみでいっぱい助けていただいて、逆にこっちが育てていただいちゃってるじゃん!っていういつものパターン。

普段は私がいないと大変だった我が家も、子どもたちと夫との絆が確実に深まっていて家族としても少し成長し、本当にいわきにこれてよかったなーとおもっています。

良い夢見ろよ〜



7年前にアトリエ公演を快快でプロデュースさせていただいたとき0歳だった娘が今回は7歳に成長して、しかも、今度は息子が0歳のタイミングで再びいわき総合高校に関われたことにも何かものすごい縁を感じてます。

そして、出演者の10人のJKたち、
あみ
なみ
ななみ
まなみ
みさき
みさと
ゆきの
ゆい
さやか
こんこん
最初授業で出会ったときとは見違えるほど、タフでマッチョな女優へと変貌を遂げつつあります。
ぜひたくさんの方に、彼女たちの産声を聴きに来てほしい!!!


いわきにはおいしいもの、楽しい場所、沢山あります。
人もとってもあったかいです。
旅行がてら、普段はなかなか観ることのできないいわきの高校生のミュージカルを観に来てください。
無料ですが、お席に限りがありますのでご予約をお勧めします!!

みなさまのご来場を真珠のようにぴっかぴかで、キラキラな彼女たちとお待ちしております。
予約先(シバイエンジン):https://goo.gl/5qKueh


▶︎公演詳細◀︎

『1999』

「1999年、世界は終わらなかった。だけど世界はまだ気づいていない、私たちの誕生に。」
ほぼ1999年に生まれた10人の女子高生による演劇。
ノストラダムスの予言によると恐怖の大王が空から降ってきて、世界を滅亡させるという1999年。しかし世界は終わらなかった。

終わらなかった世界はどうなったのか。
終わらなかっただけで世界はどうなってるのか。

その年に生まれた彼女らはいわば、「世界の終わりに誕生した希望」。
JKだからってキラキラした甘酸っぱいことすると思ったら大間違いだぞ。
走って転んで泥だらけでも大笑い。
そんないじらしい舞台にしていきたい。


【会期】

2017年8月18日(金)14:00~(13:30開場)/★18:00~(17:30開場)
                  19日(土)★13:30~(13:00開場)/17:00~(16:40開場)
                  ★の回、アフタートークあり。

【会場】
いわき芸術文化交流館アリオス小劇場
(福島県いわき市平字三崎1番地の6)




【出演】いわき総合高校 芸術・表現系列(演劇)第14期生
相澤美咲、菅原七海、今野夢惟、鈴木奈巳、木下爽香
佐藤亜未、髙津美怜、青山千乃、鵜沼愛海、松本有生




【スタッフ】
作・演出 野上絹代(FAIFAI/三月企画)
音楽 佐藤公俊 難波卓己
舞台美術監督 佐々木文美(FAIFAI)
舞台監督助手 齋藤夏菜子(教員)、遠藤崇(教員)
照明 中山奈美(文学座)
音響協力 佐藤こうじ(Sugar Sound)
宣伝美術 廣岡孝弥




制作 山﨑祥子(教員)
協力 いわき総合高校 芸術・表現系列(演劇)第15期生
岩本亜純、阿部隆成、水野谷拓翔、伊藤佑香、佐藤優梨、緑川綾香
渡邊結花、折原ななみ、水野まどか、遠藤玲音、田中凜、小野奈都美
酒井有紗、佐々木由茉、佐藤愛奈、星那々世、赤津一樹、今井楓、西村麻奈


企画・制作 福島県立いわき総合高等学校 総合学科 芸術・表現系列(演劇)
主催 福島県立いわき総合高等学校

【チケット】
2017年7月7日(金)10:00~ 予約受付開始
予約先(シバイエンジン):https://goo.gl/5qKueh


【コンタクト】

saitou.kanako80@gmail.com 齋藤
0246-26-3505 福島県立いわき総合高等学校

いわき総合高等学校芸術表現系列 演劇14期生卒業公演『1999』Twitter https://twitter.com/sogo13th_drama





















2017年7月21日金曜日

日々のワクワク

山崎です。

最近僕の周りに居た人は大体聞いた話だろうからスルーしてもらっていいです。しょっぱいこと書きがちになる年になってしまった。年のせいにしちゃってやんなるぜ。いいあんちゃんになりたいぜ。

まず、メンバーにせがまれたので書きますが、
高校の時、偏差値70以上とったことあります。(美術の文美さんもあるそうです)
中学の時は、音楽以外は成績がオール5でした。(逆に言うと音楽だけは5をどうしても取れませんでした。)
テストで、満点が50点で51点取ったことがありました。(無茶苦茶ですが答えの導き方を評価されて。)
父が亡くなったすぐ後にやったテストの出来が良く、お別れの時に先生に「あの時本当に頭のいい子だと思いました。ただ女難の相が出ているからそれは気をつけて」と言われました。
勉強ができる子でした。

今は台本の読み方もわからず、ほんと嫌になっちゃいます。幼なじみには惜しまれます。
最近は鳥公園「すがれる」東京公演に出演していました。見に来てくれた方、ありがとうございました。
演劇って演技ってほんと難しい。「役者がこんなに茨の道で、一生これが続くなら迷わず辞めてコックになる。」と何度も弱音を吐いてしまいました。
今京都に向けてリハーサルをしていますが、自分の無能感を感じてしまいます。稽古後はクタクタで眠気と体の重さがすごいです。こんなに体感って連動するのかって驚きます。今は職を転々としてしまう人の気持ちがわかります。鬱になるのもわかります。役者を続けるので京都公演がんばります。今月の27〜30よろしくお願いします。


やっぱり自分が一番こだわっているところが演劇なので、それによってすごく日常生活のベースというか幸福度というかが左右されます。
去年の夏は、快快でアンスティチュフランセと二子玉川で「ウェルカムチキュージン」という作品をやっていて、最高の夏でした。そんなに好きだったの?とメンバーにも驚かれますが大好きでした。

前回のよんちゃんブログにその台本があるのでどーぞ。
まだ夏は始まったばかり。いい夏にできるようにがんばります。


あまり代わり映えのしない毎日ですが、去年から引き続き、最近も可能な限り月1回は実家(静岡の掛川)に帰って、畑仕事をしてます。春から夏にかけては育ちがいいので、大忙しです。って言っても月に1回、2日程度しか帰らないので、水遣りと収穫は母親に任せています。そして、毎週土曜の午前中に母親から「今日の畑」という写真とテキストが送られてくるのを心待ちにしています。最高のメルマガです。

去年から今にかけて育てた野菜たち
トマト、ナス、玉ねぎ、ムラサキ玉ねぎ、ねぎ、大葉、ニラ、ジャガイモ、サトイモ、オクラ、キュウリ、ゴーヤ、スイカ、マクワ、枝豆、インゲンマメ、落花生、小松菜、ホウレンソウ、生姜、ニンニク、カボチャ、水菜、ピーマン、ニンジン、ブロッコリー、ゴボウ、アスパラガス、サニーレタス、レタス、モロヘイヤ、サツマイモ

写真はメルマガより








 

今年のお盆は僕のキュウリとナスが父の乗り物でした。



実家の庭のクラピア、2年目。全体を覆いました



去年植えた時

ほんとこの植物優秀。日本の公園も、芝の養生期間では入れませんってなるより、クラピア植えたらいいんじゃないか。(やっているところもあるみたいだけど)踏めば踏むほど強く密集するらしいです。まあ、僕は都市計画の専門家ではないので実情は分からず言っていますが。
話は違うかもだけど癒着とかほんと嫌だから!でもリアルに考えたら人間関係のことだから癒着というか関係のことでそれを切るのは難しいんだろうけど。勝手に芝業者とか誰かもわかんない人のこと考えてました。

実家に帰って、夕飯を食べていたら野菜の自給率がほぼ100%になっていました。ほぼっていうのはキャベツだけ買ってきてたからなんですが、青虫に勝てなかった。本当にモンシロチョウ手強い。月1では太刀打ちできなかった。種から育てるのが楽しいから最近はそうしてるんだけど(種から植物育てるのおすすめ、土と光と水でこんなになることになって錬金術みたい)、苗作って、青虫と葉っぱの裏についてた黄色い卵も全部取って、防虫ネットもぴっしり張って畑に植え付けたのに、メルマガには「ネットの中にモンシロチョウが2匹います、どうにもできないのでそのままです」ってあって、うわーってなって、実家帰ったらネットの端っこはちゃんと土に埋まってるし、見落とした卵があったんだと思って、僕からしたら本当害虫なんで殺したんだけど、やっぱりチョウってプラスかマイナスかで言ったらプラスのイメージがあるから、「えい!」って勢いがないと殺れなくて、心で「やー!」と言いながらネットのごしにグーで殴りました。全部倒して、東京に戻ったら、「モンシロチョウがすごいたくさんネットの中にいるから、もうネット外すね」というのが来て、諦めました。やっぱり農薬使わないなら、毎日青虫チェックできないとモンシロチョウには勝てない。多分もうキャベツは作らない。




今、僕が栽培で一番楽しみにしているのは、鳥の餌の栽培です。最近室内の観葉植物の鉢から芽が出てるのを見つけて、昔アパートの二階に住んでて、皮付きのインコの餌の殻をベランダで、ふーって飛ばしていたら、ある時、一階のところに粟がなっていたのを思い出して、鉢に植えてみました。すごい発芽率と成長の早さです。


育てだしたら見た目が雑草で、街でふと猫じゃらしを見た時に、これもインコの餌になるんじゃないかと調べたら、なるみたいですね。粟の原種とも言われてるそうで、多摩川に生えてたら散歩がてらおやつにとってこようと思います。

あとはインコとのより良い関係を築くため、インコの本読んで勉強しています。


こちらのきいちが、もう13才位で太り気味なので、ひまわりと麻の実食べ放題にしてたのを蕎麦の実に変えようと思って、売っているお店探してたら見つけました。こんぱまる。



鳥飼ってる人はおすすめ。鳥用のおもちゃとか、餌とか、駄菓子屋さんみたいに良心的に売ってます。おもちゃは定期的にローテーションしていかないと飽きるみたいです。こんなこと普通に考えればわかることなのに、そういうことに意識がいかなくなってしまっているのは寂しいことです。
奥に鳥の売っているコーナーがあったけれど、見なかったからどんな状況かわかりません。心を痛める状況かもしれません。
買ったものの蕎麦の実は、食べ慣れてなくてあんまり食べないので、今更かわいそうかと思い、結局食べたいだけひまわりも麻も食べさせてます。僕が食べたいだけ食べさせるのは育ちから来ていると思います。食べたいだけ食べさせてもらって本当に両親には感謝の気持ちで頭が上がりません。実家に帰るたび、母親にメダカに餌をあげすぎだと注意するんだけど、お腹空いたらかわいそうじゃんといつもいっぱいあげてます。
僕も人にご飯を作るときは足りないよりも、余らせるくらい作りたいと思います。食べたいだけ食べさせたいです、その生活水準は守りたいです。お腹いっぱいにしたいです。子供ってそうすると太るのかな?なんで太る子と太らない子がいるんだろう。

今年のメダカの繁殖はいい感じで進んでいます。ここ1ヶ月くらい毎朝卵を採取していました。
最近の愛読書はムツゴロウさんです。

右端に見えるのは3年選手


赤ちゃん



新居で初めての夏、緑のカーテンもうまくいきました。








あとは、釣りも相変わらずはまっていますが、最近は未知と遭遇したくて、男のロマンを求めて、多摩川に行ってました。でももう多摩川ブームは終わりました。正確には二子玉川のとこの二子橋ブームです。ここには熱帯魚は多分いなくて、いるのはコイ、ウグイ、ナマズ、ウナギだと思う。最初は掛かると夜釣りだったのもあって「うおー!何だ!」と興奮したんだけど、魚種がわかってしまったら興奮しなくなってしまった。




ナマズ

コイ
ウナギ

          





未知とのロマンを求めてもっと上流か下流を攻めます。浄水場の水が流れ込むところが水温が高くて熱帯魚ポイントらしい。
お風呂のお湯とか流すのは冷めてからの方が、日本の在来種には優しいみたいですよ。浄水場は温度管理まではしないから。って言われてもなかなかできることじゃないですよね。僕はできません。多摩川の温度が上がろうが風水的にも手間的にも(大した手間じゃないのに、、)すぐ流したい。お風呂と洗濯機が遠いから再利用もできない。本当人間って自分勝手。久しぶりに今の家にはクーラーが付いているんですが、やっぱり使うもん。外が熱くなろうと自分が涼しければいいってなる。

釣りの話を続けると、この前初めて松本に行った時に、ある飲み屋さんで渓流釣りの漁師さんに会って、話聞きつつ、人生相談しつつ、山菜をご馳走になったんだけど、コシアブラってやつを初めて食べて、まさに季節の変わり目の生物のエネルギーの味って感じですごく感動した。

コシアブラ


きっとここで釣れるイワナ最高に美味いだろうなって思ってから、というか地方の当然の力を思い知ってから、多摩川の匂いが気になりだしてしまいちょっと多摩川釣りから気持ちが離れてしまったのもある。最近、家からバイクで稽古場に行く時に多摩川、目黒川、隅田川と3つ川を渡っていたんだけど、暖かくなったのもあって、結構匂う。友達いわくGW明けくらいから匂いだすらしいです。目黒川とか見えてないのに、匂いで川があることがわかる。隅田川はマシなんだけど通っていたところが河口に近いからなのかわからない。神奈川の鶴見川でアリゲーターガーが釣れたとネットで見たので一度行ったけどけっこう匂った。

タマゾン川って本読んだら、多摩川の水の多くは浄水された生活用水で、あんな大きな川になっているのは下流に行くほど生活用水がいっぱい流れ込んでいるからだそうで、多摩川の水質が良くなって鮎が戻ってきたのも浄水場の機能が格段に良くなったからだそうです。色々書いたけど都会に住んでて、釣りも好きなんで、多摩川は憩いで、愛しています。
あと、この前初めて船での海釣りをしました。船酔いもせず、ずーっと釣っていました。クーラーボックスがいっぱいになっても、まだ釣りたいから、なるべく量を減らすために船上で頭と内臓を取って、釣り続けました。
多摩川で釣りするときはミミズをとるところからやるんだけど、ちょうど家のビルと道路の間にジメジメしたところがあって、そこにドバミミズっていうすごく太くて臭いも強いからよく釣れるってやつがいるんです。

ドバミミズ。これはネットで拾ったやつだけど出て来た瞬間は、きゃーって毎度心がざわつく。


よく釣れます。でもそのミミズのいる場所が本当にちょっとしたスペースなのですぐ取り付くしてしまい、ほんと自分の強欲を感じました。人類と地球の縮図だなって思いました。釣りに行く気満々だったので、何か他のものはないかネットで調べたらサバの切り身も臭いが強くけっこういい餌になるらしく、この前、大量に釣って冷凍してあったサバの切り身でもやりました。この時、ホント俺DIYって誇らしさを感じました。
でもこの前、バイクで信号待ちをしている時、隣に止まったスクーターのおじさんが、ペットボトルでハンドカバー、コンロの油はね抑える銀色のやつで正面の風よけ作っていたのを見て、DIYも見極めが大事だ!と思いました。


夏らしいこととして、高校野球の応援に行きました。


出身校の掛川西高校です。7回コールド勝ちでした。最近は甲子園に行けてないようですが、僕が在校中に一度甲子園に連れて行ってくれました。だから応援団指導部は伝統でほんとに硬派でした。


ほんとに若さってかけがえがなく素晴らしい。若さの輝きばかりが目に入ってきて、泣きそうになりました。あの中に入って一緒に応援がしたかったです。自分がいるべきなのはこちら側ってことはわかってる。気をつけないと気持ちわるがられる。
最近鳥公園の演出助手で入っていた長谷川皓大くんも21歳で、ほんとに若さのきらめき。お酒飲んで赤らんでも、立って食べててもいい。同じことを僕がやったらみっともない。それで本当に若さを感じました。まあ僕も上の世代からみたら素晴らしい若さを持っているだろうからがんばります。
で、ヌトミックを観に行って、おもしろかった。30分の作品だったんだけど軽やかで風通しが良くて気持ち良かった。なんか20代の頃思い出した。フットワーク軽かったよなあって。僕らは洗練されてなくて泥くさかったと思うけど。


あの頃の僕ら


当たり前だけど俺には出演してた若い男の子の爽やかさ出せないなあって思った。
その子が「なんかとりあえず踊ろうよ」とか言ってたんだけど、もし俺が言ってたら「踊ってないで、ちゃんと現実を見つめて対応しなさい」って思う。「ちょっとー、ちょっとさあ、ちょっとー、ちょっとさあ、ちょっとー」
って言ってたけど、俺世代がやってたらエクスキューズ入れずにちゃんとしなさいって思う、きっと。
世代毎に出来ることも言えることも違うのは当然。俺にできることは何なんだろう。30も半ば。世代とか連発しちゃってさ、、でも、「しょぼくれた役者にはなりたくない!」

って言って、まつもと市民芸術館のシアターキャンプ2017に参加できることになりました。8/17〜9/5は松本にいます。スケジュールはみっちりだけど、渓流釣りに行きたいなあ。
ここで、今の自分を見つめたい。役者にも色々ある。自分はどんなことができる人なのか。しょぼくれた役者になりたくないっていうか、人としてしょぼくれたくない。

フェスティバルトーキョー09から8年ぶりにフェスティバルトーキョー17に快快のゴリラとして戻ってきました。
http://natalie.mu/stage/news/241247

この写真の俺、しょぼくれて見える



房総半島に住みたい。きっと畑もあって、海も綺麗で釣りもできる。自分でとった魚も野菜も味が違って感じる。別に美味しいってことじゃないんだけど、味が違う。商品かそうじゃないかのイメージの違いだと思う。商品って本当に死から分断されててすごい。パック詰めの肉がズラーッて並んでるイメージ戦略、プロデュース力。

この間、千葉にびわ狩りに行った時、雨の中どうしても釣りがしたくて、1時間やってつれたベラ。

昔からよく釣れることはあったけど、外道ってことで放してたけど、今回は、針飲んで殺しちゃったやつがいたから初めて食べてみました。



外国行きたいな。
釣りの仕事したいな。日曜の朝とかにやってる釣り番組でたい。TOKIOいいな。
大学時の演劇の先生、庄山さん、釣り雑誌でてたな。いつも釣り師のベスト着てたな。実家に帰った時、その先生の釣りの本が本棚にあって、中学生の頃にすでに釣り師として出会っていたことに驚いたな。


ドドンパが進化してるの知らなかった。ド ドドンパ。ドドンパ1.8秒で172km→ド ドドンパ1.56秒で時速180km。
乗りたいな。
https://www.fujiq.jp/special/dododonpa/?page=2

ワクワクしたくて生きてるんだと思います。興奮したい。

年のこと気にしてたらワクワクしたいなんて言ってられない。だから年のこと気にしないようにします。