「アントン、猫、クリ」の音楽家、安野太郎(皇帝ポイノ)との初コラボにもなった運命のパフォーマンス・イベント、小沢剛「できるかな2010」展(府中市美術館)「トレース ザ できるかな」が映像作品として完成しました!
小沢剛監督のもと、府中美術館のひろーいギャラリーで収録し、
快快も初めて観る完パケバージョンを、16日(木)、17日(金)平日限定で公開します!
お見逃しなく!はてはてふむ〜〜
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「トレース ザ できるかな」(11分)
パフォーマー:快快-faifai-(篠田千明、千田英史、山崎皓司、藤谷香子、加藤和也、河村美帆香)
作曲:安野太郎
ビデオグラファー・ビデオ編集:ニシモトタロウ
レコーディスト:西原 尚
Special thanks:大岡寛典、畑友理恵
監督:小沢剛
※「コメンタリー・レクチャー付き本編」終了後上演
※16、17日にご来場の方ならどなたでもご覧いただけます。「トレース ザ できるかな」のみのご観覧はできません。
ちなみにこちらが、小沢さんの公開制作「DEKIRUKANA 2010」の様子。
ファイファイもちょいちょい映り込んでいます。
冒頭の小沢さんの言葉がステキなので、トレース。
「はぎれ、デパートの袋、割りばし、ジャムの瓶、お菓子の空き缶、針金ハンガー……
これらは、あるひとりの女性が、上京し結婚し、2人の子どもを育て、夫を看取り、そして永眠するまでの間に、いつのまにか集まったものである。
いつか使おうと取っておかれたそれらを、嫁入りダンスに詰め込み、僕はまるごと譲り受けた。
僕はその材料を一度解体し、手作業でトレースし続けた。
たわいのない日常の記憶をたどるように。」
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